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音楽

Ashmaze(アッシュメイズ)は数年後のカリスマとなれるのか?

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度々出てくるのでお気づきでしょうが、ポルカドットスティングレイの次におススメするロックバンドです。ヴィジュアル系と言った方がわかりやすいでしょうね。

一度聴くと、暫く耳に残り続けるサウンドと歌い方が印象的で、数年後に彼等がデビューして、さらに数年後に昔から他のロックバンドとは少し違ったと言っているでしょう。将来を期待させるロックバンドです。

2019年10月16日にリリースされた「錯覚」はダウンロードしましたよ。

5曲あるのですが、駆け出しのロックバンドらしいと言えば良いのか、表題曲の「カゲロウの錯覚」ですが、何故カゲロウだったのか?曲からイメージを膨らませたんでしょうか、曲を聴いていると別の生き物でも歌詞が当てはまる気がするんですが、ヴィジュアル系ってイメージからカゲロウにしたのでしょうか。

まだまだ、始動したばかりですから、当然の感想ですね。他の人でも同じような疑問を持っている人がいるのではないでしょうかね。ヴィジュアル系ロックバンドは売れないジャンルですから、それでもこれだけ話題を呼んだのは凄い事です。

90年代に存在していたらどうなったのか?

90年代後半はヴィジュアル系ロックバンドが沢山いて、その中でも数組は他とは違っていましたし、今でも活動を続けているロックバンドもあります。ただ、アッシュメイズの今の人気を考えると、あの時にもしもいたらあのバンドと良い勝負をして、二組ともズルズルと居なくなってしまってた気がします。

そして、90年代後半に活躍したロックバンドって、名前に「La」や「Lu」が入るロックバンドが多い気がするのは、僕だけでしょうか?あとフランス語が多い気がします。

「Ashmaze」って言葉は何語でしょう。言葉から推測するとアッシュとメイズを組み合わせて、アッシュメイズで英語ではないかと思います。

「錯覚」の収録曲

1.カゲロウの錯覚
2.ラベル
3.羨望
4.欺瞞
5.シャボン玉

最初は激しい感じの曲ですが、後半に向かうにつれて懐かしさを思わせる曲が多いです。表題曲となる「カゲロウの錯覚」だけ聴くと良くあるヴィジュアル系ロックバンドの曲といった印象を受けるかもしれませんが、アッシュメイズを勧める理由の一つとして、このアルバムの「シャボン玉」という曲と「カゲロウの錯覚」は色が全く違います。

「カゲロウの錯覚」だけMVが公開されているので、「カゲロウの錯覚」しかイメージが湧かないかもしれませんが、何か勿体ないです。あの曲が全てではないです。「カゲロウの錯覚」もカッコいい曲ですが、それだけが彼等の魅力ではありません。

僕は愛知県なのでライブにまだいけていないのが残念です。行けばいいとか、簡単にはいけない事情があります。脳の病気があり、車椅子でヘッドバンキングが出来なくなったのでインディーズバンドの間は行ってもツマラナイので全国を回るくらいになってくれたらいけます(笑)

早く新曲が聴きたいですね。期待しています。

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