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音楽

とてもシンプルで美しい。(発売されたシングル)PIERROT

更新日:

(インディーズ時代もですが)デビューから解散まで大好きなバンドでした。昔、テレビでキリトさんがしていた、スリークボブという髪型に憧れ、取りあえず髪を伸ばす事にしましたが、見事にモッサリとなってしまい、なんか想像とは違う生き物が生まれそうだったので、諦めました。その前もキリトさんっぽい服を見つけて、買ってみるも、絶望的に似合わず、終了。ちなみに、キリトさんっぽいっていうのはPVで着てそうな服。でも別の曲ではスーツ着てたし…で、何故か、「結局は自分に似合うか?自分が着たい服に似合う自分になる」的な結論に達した。とにかくキリトさんは僕にとっては、カリスマ的な存在でした。

メンバー(ウィキペディア)

キリト (1972年2月24日 – ): Vocal
北海道札幌市出身。幼少期に埼玉県大宮市へ転居。血液型A型。
Vocal以外にも作詞、作曲、プロデュース、リーダーを担当。「ラストレター」等、多くの楽曲を作曲。
レコーディングでは稀にギターやシタール等の録音も担当。
現在は主にAngeloのメンバーとして活動中。

アイジ (1974年11月17日 – ): Guitar
長野県出身。血液型A型。
Guitar以外にも作曲を担当。「MAD SKY -鋼鉄の救世主-」等、多くの楽曲を作曲。ライブでのコーラスも担当する。
現在は主にLM.Cのメンバーとして活動中。

潤 (ジュン 1973年5月4日 – ): Guitar,Guitar Synth
長野県出身。血液型O型。
Guitar以外にも作曲を担当。「ハルカ…」等、多くの楽曲を作曲。ライブでのコーラスを最も多く担当する。
また、楽曲によってアコースティックギターも多く担当している。
現在は主にALvinoのメンバーとして活動中。

KOHTA (コータ 1975年6月3日 – ): Bass
北海道札幌市出身。幼少期に埼玉県大宮市へ転居。血液型A型。
キリトの実弟。ライブでのコーラスも担当する。
現在は主にAngeloのメンバーとして活動中。

TAKEO (タケオ 1972年7月11日 – ): Drums
福島県郡山市出身。血液型A型。
Drums以外にも、RolandのV-DrumsやSPD-20等の電子パーカッションも積極的に使用する。
現在は主にAngeloのメンバーとして活動中。

旧メンバー
HIDELOW (ヒデロウ): ボーカル
『気狂いピエロ』発表後に脱退。

LUKA (ルカ): サポートドラム
『気狂いピエロ』に参加。後に秀誉-HIDEYOSHI-名義でD≒SIRE、JILSに加入。

そして、PIERROTの熱狂的なファンをピエラーと呼ぶそうです。僕もピエラー(モドキ)でした。
キリトさんは後のエッセイで真実を語っていますが、マリリンマンソンらが主催するイベントで過激な発言をして、多くの敵を作り、さらにファンを魅了しています。
(以下、ウィキペディア)
富士急コニファーフォレストで開催された外国のバンド中心のロック・フェスティバル「BEAUTIFUL MONSTERS TOUR」に出演した際、キリトがMCで
「洋楽ファンのみなさん初めまして。僕らがあなたたちの大嫌いな日本のビジュアル系バンドです。今日はそれを承知でやってきました。えー、洋楽ファンの方たちにとってはこの時間がトイレタイムということで(笑)みなさん相かわらず外人相手にヘラヘラやってますか?日本人が憎くてしようがないですか?あなたたちの国籍はいったいどこなんでしょう。そしてこの中でどれだけの方が外人とセックスするためにスタッフからバックステージ・パスをもらっているのでしょう。きっと今、僕はめちゃめちゃ憎まれてるんでしょうね(笑)ピエロファン聞いてるか?えー今日はやはり外人にヘイコラしてる洋楽雑誌や評論家なんかも(笑)、悪い意味で注目してるみたいなのでさっきトイレに立っていった人たちも含めて”まあだやってんのかよ”ってくらいタップリやってやるから俺たちの気狂いぶりを見せつけてやろうぜ!」

この発言にメンバーの皆様は、逆に燃えたそうです。

発売されたシングル(ウィキペディア)

1st
1998年9月10日
クリア・スカイ
アルバムと違うんですよね。「その手は見えるように 掲げたままで~」とい所でライブではファンが一斉に手をかかげるんですよね。カップリングの「蜘蛛の意図」はライブでは定番です。

2nd
1998年12月2日
MAD SKY -鋼鉄の救世主-
サビに入る前のドラムが緊張感を演出していて、そこが良いです。

3rd
1999年2月24日
ハルカ…/カナタヘ…
「紳士怪盗ジャンヌ」のエンディングテーマだったような気がします。「カナタへ…」の「まだ脈打つこの鼓動が忘れ去ることを認めない」って歌詞が印象的でした。

4th
1999年4月28日
ラストレター
神風特攻隊をイメージしているのでしょうか?届きはしない手紙を書いて、一緒に持っていくというストーリーです。初回限定盤のみらしい短編小説が泣けます。キリトさんはそっちの才能があるんですかね。

5th
1999年12月22日
-CREATURES-
こっからマキシシングルに変わります。ちなみに僕は、PVのキリトさんの真似して金髪にしました。カップリングの「パウダースノウ」も好きでした。

6th
2000年6月7日
AGITATOR
スリークボブという髪型をキリトさんがしていたので、真似しようと髪を伸ばしていたら自分には似合わないことが判明して、諦めました。

7th
2000年9月27日
神経がワレル暑い夜
カップリングの「神経がワレタ寒い夜」も好きです。寒い部屋の中で聴いたのを覚えています。

8th
2001年8月29日
DRAMATIC NEO ANNIVERSARY
略してDNAだそうです。カラオケで歌ってみると聴くよりも何倍も難しいです。

9th
2001年11月21日
COCOON
今までのイメージと違うと思ったのは僕だけでしょうか?

10th
2002年3月27日
壊れていくこの世界で
全体的に綺麗な歌で、終わっていく世界を思わせてくれます。後から知りましたが、ここで一旦これまでのコンセプトが終わりを迎えたようです。

11th
2002年8月28日
PSYCHEDELIC LOVER
これまでの曲のイメージとは異なりいきなりロックな曲です。ロックバンドなので当たり前ですけど。

12th
2002年12月18日
HILL -幻覚の雪-
雪を思わせるメロディーに歌詞が綺麗に重なっています。幻想的な曲を聴かせてくれます。ですが、タイトルに隠されたもう一つの意味を知ると、急にPIERROTっぽく感じます。

13th
2003年6月18日
ネオグロテスク/薔薇色の世界/夕闇スーサイド
各タイトルごとに3パターンのジャケットのシングルが発売されました。ちなみに僕はお金がなかったので「夕闇スーサイド」を買いました。本当は3パターン全部欲しかったです。

14th
2003年12月3日
脳内モルヒネ
この曲の事は知らなかったですが、「CELLULOID」の曲と同じなら知っているので、同じな事を願います。

15th
2004年6月30日
Smiley Skeleton
刀を振り回すキリトさんが印象的です。また違う世界観の曲です。

16th
2004年10月20日
MYCLOUD
やたらと短い曲です。

17th
2006年6月21日
HELLO
DVDが付いているんですよね。この曲の後に解散していますが、2014年10月24日・25日、さいたまスーパーアリーナでコンサート「DICTATORS CIRCUS FINAL」をしています。コンサートが終わった後にこの事を知ったので、悲しかったですが、車椅子なんで、どっちにしろ参加できませんけどね。脳の病気なんでヘッドバンキングできないし(笑)

2017年7月7日・7月8日、横浜アリーナで史上初となるDIR EN GREYとの対バンイベント「ANDROGYNOS」を開催しています。これこそ超絶行きたかったです。ライブCDってなかった気がしますが、どうなんでしょう?

キリトさんの歌詞には深みがあるので、知らない世代の方も一度聴いてみてください。最初に聴くならこの曲です。

壊れていくこの世界で(YouTubeより)

この曲もおススメです。

HILL-幻覚の雪-(YouTubeより)

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