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「Official髭男dism」が紅白歌合戦に出演内定

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「ヒゲダン」こと「Official髭男dism」ですが、大晦日の第70回「NHK紅白歌合戦」への初出場が内定しました。今年の顔とも呼べるくらいにヒット曲を生み出しましたからね。

NHKの紅白歌合戦の番組制作チームは発足後すぐに「Official髭男dism」をリストアップしたそうです。まだ、リストアップしている段階だったので、実績などを見極めていたそうです。

選考に大きく影響したのは、最新アルバム「Traveler」だそうで、こちらは20万枚を超える売り上げを記録したそうです。ストリーミングサービスで圧倒的な人気を誇る4人組ですが、CD購買層と言われる年代にも支持されている事で、「お茶の間に浸透している証だとしています」

アルバムにも収録された「Pretender」は2019年で一番ヒットした曲という人もいます。長澤まさみさんの主演した映画「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」の主題歌で、発売されたのは5月です。ストリーミングサービスでは史上最速の総再生回数1億回を突破し、ビルボード・ジャパンのストリーミングソングチャートでは23週連続1位という驚異的な記録を更新し続けています。

グラミー賞3年連続受賞の米アカペラグループ「ペンタトニックス」が日本語でカバーしたそうです。
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紅白歌合戦に出るからには人気もなければいけないと思いますが、人気に関しても問題ありません。7月には自身初の日本武道館公演を超満員の1万2千人を集めて、成功しました。かれらのストレートなメッセージとポップでロックなサウンドは今夏にはテレビ朝日系「熱闘甲子園」のテーマ曲「宿命」を担当して、多くの世代に「ヒゲダン」の愛称が広まりました。

「Official髭男dism」というバンド名は、「髭が似合う歳になっても、ワクワクするような音楽をつづけていきたい」からだそうです。一生現役で音楽を続けて欲しいです。数年後にどうなっているんでしょうか?

紅白歌合戦に関してですが、彼らは一年ほど前に紅白歌合戦へ出場する事を夢見て、ライブで語っていたそうですが、それから1年でその夢を実現する事になります。

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