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ark【箱舟】とray【光線】・LA’rc~en~Ciel

音楽

1999年7月1日発売に2枚同時に発売された「ark」「ray」。ちなみに「ark」が6枚目「ray」が7枚目というナンバリングになるそうです。オリジナル・アルバムの2作同時発売は業界では稀なことだそうですが、この経緯についてメンバーは「『HEART』以降出したシングル8曲を1枚に入れたら、ただの半ベストになってしまうから」と述べているんだそうです。どういった曲が収録されているのでしょう。

「ark」(ウィキペディア)

forbidden lover
作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
14thシングル。日本テレビ系番組『知ってるつもり?!』エンディングテーマ。

HEAVEN’S DRIVE
作詞・作曲:hyde / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
15thシングル。初のノンタイアップシングル。

Driver’s High
作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
フジテレビ系アニメ『GTO』前期オープニングテーマ。
タイアップが付き、後に17thシングルとしてシングルカットされた。曲の冒頭部分が「HEAVEN’S DRIVE」とわずかにつながっている。

Cradle
作詞:hyde / 作曲:yukihiro / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
曲中でyukihiroがターンテーブルを使用している。サビではファルセットが多用される。
2016年には、yukihiroのソロプロジェクト、acid androidとロックバンド、THE NOVEMBERSの共同開催によるオールナイトイベント「acid android in an alcove vol.8 × THE NOVEMBERS PRESENTS 首」で、THE NOVEMBERSが本楽曲をカバーしている[4]。
また、yukihiroによるリミックスバージョンも制作され、17thシングル「Driver’s High」およびリミックスアルバム『ectomorphed works』にそれぞれ別バージョンが収録された。2016年にはアコースティックにリアレンジされ、41stシングル「Don’t be Afraid」に「Cradle -L’Acoustic version-」として収録されている。

DIVE TO BLUE
作詞:hyde / 作曲:tetsu 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
9thシングル。本作に収録されているシングル曲の中で最も古い楽曲。

Larva
作曲:yukihiro / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
インストゥルメンタル。打ち込みを多用している。タイトルの意味は「幼虫」で、次曲「Butterfly’s(=蝶) Sleep」と繋がる構成となっている。
後に、リミックスアルバム『ectomorphed works』にて「Larva (ectomorphed long mix)」としてリミックスされ収録。

Butterfly’s Sleep
作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
前曲「Larva」と繋がる構成である。曲自体はかなり昔から出来ていたという。

Perfect Blue
作詞・作曲:tetsu / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
ハワイアン・ミュージック風の曲調の楽曲だが、メロディはスイスからドイツに向かう電車の中で浮かんだものとtetsuyaは述べている[5]。
タイトルのブルーは「青空」と「憂鬱なブルー」という2つの意味がある。
また、この曲でtetsuyaがバリトン・ギターのフェンダー・ベースVIを弾いており、ザ・キュアーのロバート・スミスの影響で使用したと述べている。

真実と幻想と
作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
hyde曰く、曲を聴いたときに異国の雰囲気を感じたといい、過去に自身が訪れたモロッコをイメージして詩を手掛けており、「カスバ」「ベリーダンス」といったアラブ文化圏で使われる言葉が歌詞の中に存在する。また、このアルバムでは唯一5弦ベースが使用される楽曲である。
yukihiroによるリミックスバージョンも製作され、18thシングル「LOVE FLIES」およびリミックスアルバム『ectomorphed works』にそれぞれ別バージョンが収録された。

What is love
作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
TBS系テレビ番組『エクスプレス』テーマソング。
メンバーが同性愛を描いた曲だと語ったことがある。

Pieces [ark mix]
作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
16thシングルのアルバムバージョン。ライブでは「あなた」と並び、ラストに演奏されることが多いバラード。
本楽曲についてtetsuyaは、「『あなた』を超えるバラードを作るつもりで作った」と語っている。
シングルバージョンとは最後のサビ前のオーケストラのアレンジが違う。ライブではこちらのバージョンが演奏される場合が多い。

「ray」(ウィキペディア)

死の灰
作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
明るい曲調を得意とするtetsuyaの作品としては珍しく、ハードで退廃的な曲で、本作の方向性を示している。

It’s the end
作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
プレイステーション用ソフト『グランディア』CMソング。
レコーディングではyukihiroがタンバリンを使用しているが、ライブではhydeがタンバリンを持って歌っている。
『ark』、『ray』発売直後となる1999年7月2日のテレビ朝日系番組『ミュージックステーション』ではこの曲が歌われた。2015年に行われたライブ「L’Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L’ArCASINO」において、1999年に開催されたコンサートツアー「1999 GRAND CROSS TOUR」以来16年ぶりにライブで披露された。

HONEY
作詞・作曲:hyde / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
10thシングル。3枚同時発売シングルのひとつ。3枚の中では最も売れ、ラルクの中でも最大のヒット曲。

Sell my Soul
作詞・作曲:hyde / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
本作収録の「いばらの涙」とは同時に作られたため、両曲は双子だとhydeは語っている。1999年に開催されたコンサートツアー「1999 GRAND CROSS TOUR」以降、長らくライブで演奏されていなかったが、2008年に行われたコンサートツアー「TOUR 2008 L’7 〜Trans ASIA via PARIS〜」で約9年ぶりに演奏された。

snow drop [ray mix]
作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
13thシングルのアルバムバージョン。tetsuyaがシングルのミックスをあまり気に入っておらず、シングルバージョンと比べるとベース音が弱くなっている。
また、アルバムが夏の発売だったため、夏らしくアレンジしたとも述べている。

L’heure
作詞・作曲:yukihiro / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
インストゥルメンタル。タイトルはフランス語で読みは「ルー」で、「時間・時間帯」という意味。
曲中でも終始、フランス語で男女の会話が入っている。主な会話の内容は「退屈だからセックスでもしようよ」等[4]。
また、yukihiroによるリミックスバージョンも制作され、リミックスアルバム『ectomorphed works』に「l’heure (quiet afternoon mix)」として収録された。

花葬
作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
11thシングル。3枚同時発売シングルのひとつ。当初は「HONEY」のカップリング曲として製作された。

浸食 〜lose control〜
作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
12thシングル。3枚同時発売シングルのひとつ。変拍子が盛り込まれた楽曲となっており、作曲者であるkenは「曲出しの時、いくらテンポを説明しても全然みんなに伝わらなかった」と述べている。

trick
作詞・作曲:yukihiro / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
yukihiroがL’Arc〜en〜Cielで初めて作詞した曲で全英語詞となっている。また、yukihiroはギターでも参加している。
本楽曲と本作に収録されている「L’heure」は、yukihiroがバンド加入前に制作していた楽曲である[5]。また、後年にyukihiroはこの2曲に関し、「以前在籍していたバンドでは採用されなかった楽曲だったからアルバムに入って嬉しかった[5]」と述べている。
ライブではメンバーがパートチェンジしながら演奏することが多く、2003年に行われたライブ「Shibuya Seven days 2003」では、メンバー4人が交互にボーカルを担当し、yukihiroのボーカルパートではkenがドラムを担当している。2006年、2015年、2018年のライブではメンバー全員がギターを担当し、ボーカルを交互に担当するバージョンで披露された。
また、yukihiroによるリミックスバージョンも製作され、19thシングル「NEO UNIVERSE/finale」およびリミックスアルバム『ectomorphed works』にそれぞれ別バージョンが収録された。

いばらの涙
作詞・作曲:hyde / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
テレビ朝日系ドラマ『青い鳥症候群』イメージソング。
イントロのギターによるアルペジオと、激しいロック調のサビが印象的な曲。2007年に行われたホールツアー「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!」の秋田県民会館公演で、演奏予定が一切無かったが急遽演奏された。また、ライブではhydeとkenのツインギター構成で披露されていたが、2012年に行われたライブツアー「WORLD TOUR 2012」、「20th L’Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL」ではイントロをピアノアレンジにしてからは、hydeはギターパートを担当せずハンドマイクのみで歌唱するようになった。

the silver shining
作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
当時のL’Arc〜en〜Cielとしては珍しく歌詞のほとんどが英詞のバラードで、この曲の後にアルバム『ark』の頭に戻るイメージで本作の最後に収録された。
1999年に開催されたコンサートツアー「1999 GRAND CROSS TOUR」では曲の雰囲気をさらに出すため、日没時間を計算して演奏された。
仮タイトルは曲のイメージとなったロックバンド、U2に因んで「U3」と付けられた。

どちらのアルバムが良かったかと意味のない議論をしていました。どちらが良くても、それは個人の意見であってどうでも良いことなんだと思います。地元のレコードショップにこの二つのアルバムのMDが売ってましたが、おそらくは違法です。もしかしたら、万引き防止で、商品と交換だったのかもしれませんが、そのレコードショップ20年以上前に無くなったんで、真相は謎でおわります。

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