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彼らをヴィジュアル系と言っていいのだろうか?・BUCK-TICK

音楽

世間の認識では、彼らはヴィジュアル系とされるんでしょう。僕もヴィジュアル系の由来を知るまでは、当たり前に、「BUCK-TICK」はヴィジュアル系のロックバンドだと思ってました。ですが、XJapanが元祖ヴィジュアル系で、なぜ元祖なのかという理由を知り、ある疑問が生まれました。XJapanがデビューする前にデビューしたヴィジュアル系なロックバンドはどうなるんだろう?

その一つが「BUCK-TICK」です。どのようなロックバンドかというと

メンバー(ウィキペディア)

櫻井敦司(さくらい あつし 1966年3月7日 – 、群馬県藤岡市出身):ボーカル・作詞。
今井寿(いまい ひさし 1965年10月21日 – 、群馬県藤岡市出身):ギター・ノイズ・コーラス・作詞・作曲。
星野英彦(ほしの ひでひこ 1966年6月16日 – 、群馬県藤岡市出身):ギター・キーボード・コーラス・作曲。
樋口豊(ひぐち ゆたか 1967年1月24日 – 、群馬県高崎市出身):ベース。
ヤガミトール(1962年8月19日 – 、群馬県高崎市出身):ドラムス。

皆さん、群馬県が出身なんですね。何処の出身かは、これと言って問題でもありませんけど。

来歴(ウィキペディア)

1984年
BUCK-TICKの前身バンドである「非難GO-GO」を結成。当時、櫻井はドラムとして参加、ボーカルはアラキ (ex:DOG’GIE DOGG)。夏頃にバンド名を「BUCK-TICK」に改名。

1985年
楽曲とボーカルスタイルの違いから今井がアラキにボーカル交代を申し入れ、アラキもこれを了承して脱退する。当初、今井は外部からボーカルを連れて来るつもりだったが、櫻井がボーカルを志願した。空席となったドラムスは樋口の誘いにより、樋口の実兄のヤガミトールが加入。

1986年
10月にインディーズレーベル太陽レコードより、インディーズで1stシングル「TO-SEARCH」をリリース。

1987年
4月、インディーズレーベル太陽レコードより、インディーズで1stアルバム『HURRY UP MODE』をリリース。
アルバムの発売記念に東京豊島公会堂で『バクチク現象』と称したライブを開催し、800人を動員する。
9月21日、ビクターインビテーションより、ライブビデオ『バクチク現象 at LIVE INN』のリリースでメジャーデビュー。
12月11日、日本青年館でデビューライブを行う。

1988年
3月15日、ライブツアー『SHOCK TOUR’88』を開始(5月30日まで)。
10月13日、ライブツアー『SEVENTH HEAVEN』を開始(1月20日まで)。
10月26日、2ndシングル「JUST ONE MORE KISS」をリリース。ビクターのラジカセ「CDian」のCMに使用される。同年、第30回日本レコード大賞新人賞を獲得。

1989年
1月19日・20日、ライブツアー『SEVENTH HEAVEN』最終公演として初の日本武道館公演を開催。
3月22日、ライブツアー『TABOO』を開始。
4月21日、今井がLSD使用による麻薬取締法(現「麻薬及び向精神薬取締法」)違反で逮捕される。ライブツアー『TABOO』の残された全日程中止。以後、今井以外のメンバー全員も半年間の謹慎期間に入る。今井は執行猶予付きの有罪判決。謹慎期間中、バンド名を「X-BEAT」に改名して活動を再開させるのではないかという憶測を一部写真週刊誌が報道した。[要出典]
12月29日、東京ドームにおいて『バクチク現象』と題したライブで復活を遂げ、43000人を動員する。

1990年
3月2日、ライブツアー『悪の華』を開始。
7月20日、北海道真駒内オープンスタジアムでのイベント『HOKKAIDO ROCK CIRCUIT’90』に出演。
8月2日、西武球場にて初の野外単独ライブ『A midsummer night’s dream』開催(8月5日大阪駅西コンテナヤードでも開催)。
10月6日、グリーンドーム前橋の杮落としイベント『Great Double Booking』の1日目に出演。イベント2日目は氷室京介が出演。
12月5日、アリーナツアー『5 FOR JAPANESE BABIES』を大阪城ホールより開始(全8公演)。

1991年
2月21日、6thアルバム『狂った太陽』をリリース。初登場2位。第33回日本レコード大賞優秀アルバム賞受賞。
3月7日、ライブツアー『狂った太陽』を開始。
11月27日、東名阪のCLUB QUATTROでのライブツアー『CLUB QUATTRO BUCK-TICK』を開始(12月12日まで)。

1992年
3月14日、ライブツアー『殺シノ調べ This is NOT Greatest Tour』を開始。
9月10日、横浜アリーナでビデオ収録のためのスペシャルライブ『Climax Together』を開催(9月11日まで)。

1993年
5月20日、ライブツアー『darker than darkness -style 93-』を開始(11月19日まで)。
12月31日、渋谷公会堂でのTVK LIVE:GAGAにて、SOFT BALLETとともに『ICONOCLASM』を演奏。

1994年
7月31日、ライブ『SHAPELESS』を富士急ハイランドコニファーフォレストにて開催(8月7日にも開催)。
8月9日、LUNA-SEA・SOFT BALLETらとのライブツアー『LSB』を開始(8月30日まで)。ゲストアクトをTHE YELLOW MONKEY(福岡・大阪公演)・L’Arc~en~Ciel(札幌公演)・THE MAD CAPSULE MARKETS(仙台・札幌・新潟・大阪公演)・DIE IN CRIES(仙台・札幌・新潟公演)が各所で務める。
8月24日、写真集付き限定生産リミックスアルバム『シェイプレス』をリリース。

1995年
4月17日、フィルム・ギグツアー『新作完全再生劇場版』を開始(4月29日まで)。
5月14日、ライブ『Six/Nine ‘95.5.14』を新宿LIQUID ROOMにて開催。
5月15日、ライブツアー『Somewhere Nowhere 1995 TOUR』を開始(8月9日まで)。

1996年
4月1日、前事務所から独立し、個人事務所である有限会社バンカーを設立。
7月4日、ライブツアー『TOUR 1996 CHAOS』を開始(9月2日まで)。
12月2日、ライブツアー『CHAOS After dark』開始予定だったが、櫻井敦司急病のため、延期。

1997年
3月1日、延期されたライブツアーを『TOUR ’97 RED ROOM 2097』に改題し開始(4月22日まで)。
12月26日・27日、ライブ『SEXTREAM LINER 零型 (type 0)』を日本武道館にて開催。

1998年
2月4日、ライブツアー『TOUR SEXTREAM LINER』を開始(5月9日まで)。
3月11日、予約限定LPミニアルバム『LTD』をリリース。

1999年
8月8日、マリリン・マンソン主催の野外フェスティバル『BEAUTIFUL MONSTERS TOUR 1999』に参加。
8月19日、ライブ『NO TITLE』を赤坂BLITZにて開催。
8月23日、ライブツアー『Energy Void TOUR』を開始。全公演でPIGと共演(8月31日まで)。

2000年
9月21日、ライブツアー『PHANTOM TOUR』を開始(10月11日まで)。
10月15日、ライブツアー『OTHER PHANTOM TOUR』を開始(11月3日まで)。
10月21日、FC限定ライブ『FISH TANKer’s ONLY』を渋谷公会堂にて開催。
12月13日、ライブツアー『TOUR ONE LIFE, ONE DEATH』を開始(12月29日まで)。

2001年
7月29日、韓国でのイベント『Soyo Rock Festival』に参加。
12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。

2002年
4月3日、ライブツアー『WARP DAYS』を開始(6月16日まで)。
5月31日、FC限定ライブ『FISH TANKer’s ONLY』をクラブチッタ川崎にて開催。
6月1日、ライブツアー『WARP DAYS -AFTER DARK-』を開始(6月5日まで)。
9月19日、ビクターインビテーション時代の10枚のアルバムのリマスター盤をリリース。
12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。

2003年
1月24日、SHIBUYA-AXにてシークレットライブを開催。
3月4日、ライブツアー『Mona Lisa OVERDRIVE TOUR』を開始(4月10日まで)。
4月29日、ライブツアー『Tour Here we go again!』を開始(5月25日まで)。
6月28日、ライブ『Mona Lisa OVERDRIVE -XANADU-』を開催(6月29日まで)。
8月2日・3日、イベント『SUMMER SONIC 03』に参加(8月2日インテックス大阪、3日幕張メッセ)。
9月25日、マリリン・マンソンのジャパンツアー大阪城ホール公演にオープニングアクトとして出演(9月28日東京ベイNKホール公演にも出演)。
12月28日・29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。

2004年
6月以降、各メンバーがソロ活動を開始。
9月11日、ビデオ収録のためのスペシャルライブ『悪魔とフロイト -Devil and Freud- Climax Together』を横浜アリーナにて開催。
12月26日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日まで)。

2005年
4月10日、ライブツアー『13th FLOOR WITH MOONSHINE』を開始(6月11日まで)。
6月25日、ライブツアー『13th FLOOR WITH MOONSHINE』の追加公演開始(7月3日まで)。
7月10日、FC限定ライブ『FISH TANKer’s ONLY』を開催(7月16日にも開催)。
11月20日、フィルムコンサートツアー『FILM PRODUCT』を開始(11月27日まで)。
12月7日、ライブツアー『2005 TOUR DIANA』を開始(12月17日まで)。
12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。

2006年
8月12日・13日、『SUMMER SONIC 06』に参加(8月12日インテックス大阪、13日幕張メッセ)。
9月3日・9日・10日、FC限定ライブ『FISH TANKer’s ONLY』を開催(9月3日ZeppTokyo、9日名古屋DIAMOND HALL、10日大阪なんばHatch)。
12月16日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日まで)。

2007年
6月6日、ライブツアー『PARADE』を開始(7月15日までの予定だったが、最終日の沖縄公演は台風4号の影響により、2008年1月20日に延期)。
8月17日、『RISING SUN ROCK FESTIVAL ’07』に初出演。
9月5日、ビクター時代のオリジナル・アルバム10作品と、ベスト2作品を含む全12タイトルを、紙ジャケット仕様でリリース。
9月8日、デビュー20周年記念イベントとして横浜みなとみらい 新港埠頭特設野外ステージにて『BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE』を開催。前日に台風9号の直撃を受けながらも当日は晴天に恵まれ、イベントは無事成功を収める。出演アーティスト: 清春/BALZAC/RUNAWAY BOYS(kyo and nackie)/AGE of PUNK/ATTACK HAUS/遠藤ミチロウ(M.J.Q)/THEATRE BROOK/土屋昌巳/abingdon boys school/Rally/J/MCU/KEN ISHII
9月22日、ライブツアー『天使のリボルバー』を開始(12月29日まで)。

2008年
1月20日、沖縄ナムラホールにてライブツアー『PARADE』振替公演を開催。
3月8日、ソフトバンクモバイルより、「fanfun. SoftBank 815T」(東芝製)のコラボレーションモデル「BUCK-TICK モデル」の全国発売開始。
4月23日、配信限定ライブアルバム『TOUR2007 天使のリボルバー -Selection-』をDVD『TOUR2007 天使のリボルバー』に先がけてリリース。iTunes Storeで配信。
11月19日、『Sabbat』・『Climax Together』・『CATALOGUE 1987-1995』のDVD3作品を廉価版でリリース。
11月29日・30日および12月6日・7日、FC限定ライブ『FISH TANKer’s ONLY』を開催(11月29日名古屋DIAMOND HALL、30日大阪なんばHatch、12月6日Zepp Tokyo、7日横浜BLITZ)。
12月18日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日まで)。

2009年
2月18日、シングル「HEAVEN」および「GALAXY」の両方を購入した者を対象とした完全招待制プレミアムライブを赤坂BLITZにて開催。
4月3日、ライブツアー『memento mori』を開始(7月2日まで)。
4月25日、ARABAKI ROCK FEST.に初出演。
9月11日および10月12日・25日、FC限定ライブ『FISH TANKer’s ONLY』を開催(9月11日横浜BLITZ、10月12日Zepp Tokyo、10月25日大阪なんばHatch)。
9月12日、ライブツアー『memento mori -REBIRTH-』を開始(10月31日まで)[5]。
9月20日、西川貴教主催のイナズマロックフェス 2009に出演。
12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催[6]。

2010年
3月20日、abingdon boys schoolの幕張メッセイベントホール公演に櫻井が飛び入り参加し、彼らにカバーされた楽曲「ドレス」を西川貴教と共にツインヴォーカルで披露した。
8月28日、大阪・泉大津フェニックスにて開催されたイベント『GREENS 20th Anniversary Live 〜Thanks to all!!〜 SPECIAL』に出演(共演:Char・山崎まさよし・押尾コータロー・THEATRE BROOK・木村充揮・クレイジーケンバンド)。
10月15日、ライブツアー『go on the “RAZZLE DAZZLE”』を開始(12月29日まで)。
12月28日、COUNTDOWN JAPAN 10/11に初出演。

2011年
1月22日および3月6日・13日・20日、FC限定ライブ『FISH TANKer’s ONLY 2011』を開催(1月22日横浜BLITZ、3月6日名古屋DIAMOND HALL、3月13日なんばHatch、3月20日Zepp Tokyo)。
1月23日、ライブツアー『TOUR2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”』を開始(4月3日まで)。
2月5日、モバイルサイト会員限定ライブを新木場STUDIO COASTにて開催。
2月20日、Zepp Tokyoにて開催された音楽と人200号記念イベント『MUSIC and PEOPLE VOL.8』に出演(共演、POLYSICS・毛皮のマリーズ)。
3月12日、当日Zepp Osakaで行われる予定だった『TOUR2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”』大阪公演と、翌13日になんばHatchで行われる予定だった『FISH TANKer’s ONLY 2011』大阪公演が、同月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により、機材運搬、メンバー・スタッフの移動への影響と、「お客様の安全を第一に優先したい」というメンバーの強い意向により見合わせることが発表される。
3月14日、4月3日までの『TOUR2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”』と、3月20日にZepp Tokyoで行われる予定だった 『FISH TANKer’s ONLY 2011』東京公演が、上記の理由で見合わせることが発表された。
3月15日、同月23日に発売される予定だったライブDVD・BD「TOUR 2010 go on the “RAZZLE DAZZLE”」が、震災の影響により4月6日に延期。
10月21日、オリジナル・レーベル”Lingua Sounda”(リンガ・サウンダ)を発足。
11月13日、『TOUR2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”』の振替公演を開始(12月9日まで)。
12月18日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』開催(全4公演、12月29日まで)。

2012年
3月7日、ビクターエンタテインメントとアリオラジャパンの合同企画として4枚組 (3CD+DVD) ボックス・セット『CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99』・『CATALOGUE ARIOLA 00-10』を2タイトル同時リリース。初登場11&10位。
6月12日・13日、『at the NIGHT SIDE 2012』を開催(日比谷野外大音楽堂)。
6月17日、『TOUR PARADE 2012』を開催(7月7日まで)
7月21日、JOIN ALIVE 2012に出演。
8月19日、CLUB CITTA’川崎にて、ドラムスのヤガミトール50回目の誕生日に “Yagami Toll 50th Birthday Live「IT’S A NOW!」”と銘打ちLiveが行われる。出演者はBUCK-TICK・AUTO-MOD・DerZibet・LOOPUS・Yagami Toll & New Blue Sky。
9月22日・23日、千葉ポートパークにて『BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE』を開催。
出演アーティスト/五十音順 22日:acid android/cali≠gari/BREAKERZ/MUCC/MERRY/THE LOWBROWS 23日:AA=/氣志團/D’ERLANGER/Pay money To my Pain/POLYSICS/N’夙川BOYS
10月6日、ライブツアー『TOUR 夢見る宇宙』を開始(12月29日まで)。

2013年
1月20日、ライブツアー『TOUR2013 COSMIC DREAMER』を開始(3月7日まで)。
2月11日、Zepp NAMBAにて行われた『DECADE to・・・〜gang451〜』に出演。
3月11日、日本青年館にて東日本復興支援チャリティLIVE『TOUR 2013 COSMIC DREAMER Extra〜WE LOVE ALL!』開催。チケット収益金、チャリティーグッズ売上金、ファンからの募金額を寄付した。
6月1日、群馬県藤岡市みかぼみらい館にて『劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象〜』の先行上映会開催。全国の映画館で6月15日から『劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象Ⅰ〜』、6月22日から『劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象Ⅱ〜』がそれぞれ2週間限定で上映される。
8月17日、LIVE SQUARE 2nd LINEにて『Yagami Toll〜51stBirthday Live〜「IT’S A NOW!」2013』開催(8月20日は下北沢251にて開催)。
9月14日、『氣志團万博2013〜房総爆音梁山泊〜』出演。
9月22日、『中津川THE SOLAR BUDOKAN2013』出演。
12月14日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』開催(12月14日東京エレクトロンホール宮城〈宮城県民会館〉、12月21日盛岡市民文化ホール、12月23日郡山市民文化センター、12月29日日本武道館にて)。

2014年
1月22日、DVD&blu-ray『劇場版BUCK-TICK〜バクチク現象〜』をリリース(初登場3位)。
1月22日、ライブツアー『BUCK-TICK TOUR2014或いはアナーキー』(9月26日まで)。
8月19日、Zepp Nambaにて開催された『MUCC SIX NINE WARS-ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode6.「ARMAGEDDON」』出演。
10月22日、ライブCD『TOUR2014或いはアナーキー』をリリース。
10月25日、スタンディングツアー『TOUR 2014 metaform nights 〜或いはアナーキー〜』開始(12月14日まで)。
12月29日、日本武道館にて『或いはアナーキー ― N P P N B D K N ―』公演を実施。

2015年
2月1日、BUCK-TICK史上最大のヒットアルバム『悪の華』を、全曲リミックス・リマスターを施し、プラチナSHM仕様で『惡の華(2015年ミックス版)』として、また、同作品のビデオアルバムもリミックス・リマスター仕様で再発売。
6月28日、幕張メッセにてLUNA SEA初の主宰ロックフェス『LUNATIC FEST. (通称ルナフェス)』に出演[7][8]。その後、櫻井敦司10年ぶりのソロ活動としてソロプロジェクト「THE MORTAL」を始動。今井寿&藤井麻輝ユニットSCHAFTが本格再始動。
12月13日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』開催(全5公演、12月29日日本武道館まで)。

2016年
9月11日、横浜アリーナにて『CLIMAX TOGETHER 3rd』公演を実施。
10月8日、ホールツアー『TOUR アトム 未来派 No.9』を開始(全27公演、12月29日まで)。

2017年
1月21日、FC限定ライブ『FISH TANKer’s ONLY 2017』を開始(全6本、2月5日まで)。
6月24日、映画『BUCK-TICK CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016』公開。
9月23日・24日、東京:お台場野外特設会場J地区で『BUCK-TICK 2017 “THE PARADE” ~30th anniversary~』を開催。
9月27日、「MTV VMAJ 2017」にて特別賞「Inspiration Award Japan」を受賞、「MTV VMAJ 2017 -THE LIVE-」に出演。
10月21日、ホールツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日日本武道館まで)。
11月7日、デビュー30周年を記念し、アリオラジャパン在籍時代の9作品を、全曲リマスター・ブルースペックCD2・紙ジャケット仕様で再発売。なお、2002年の再発盤とは異なり、いずれの作品もボーナストラックは収録されていない。

2018年
3月31日、ホールツアー『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』を開始。
12月9日、櫻井が「消化管出血」のため、同月15日以降の公演を延期。その後療養により、病状の回復もあって、29日の日本武道館での公演は予定通り行われた。また、この公演で2019年の5月25日と26日の二日にわたって、幕張メッセ2DAYSが開催されることも発表した。

2019年
4月17日、シングル、オリジナルアルバム全作品のサブスクリプションサービスを開始。また、iTunesなどの音楽配信サイトでも、これまで未配信だった作品のダウンロード販売を開始。ちなみに初配信となる作品については、表記は無いが全曲リマスタリングされている。

デビューしてからこれまで、一度もメンバーチェンジも解散も、活動休止もしていないんですね。音楽と言うものが好きなんですね。彼らを好きだという人は、年代問わずにいますからね。

発売されたシングル(ウィキペディア)

TO-SEARCH(1986年)

JUST ONE MORE KISS(1988年)

悪の華(1990年1月24日)初登場1位

スピード(1991年1月21日)

M・A・D(1991年6月5日)

JUPITER(1991年10月30日)

ドレス(1993年5月21日)

die(1993年10月21日)

唄(1995年3月24日)

鼓動(1995年4月21日)。C/W曲「楽園」にコーランを無断で使用していたため、後に回収され、廃盤になる。9月21日、問題の部分を修正し、アルバム『Six/Nine』と共に再リリース。

見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ(1995年9月21日)アルバム『Six/Nine』からのシングルカット。

キャンディ(1996年5月22日)

ヒロイン(1997年11月12日)マーキュリー・ミュージックエンターテイメント移籍後初のCD

囁き(1998年3月11日)

月世界(1998年5月13日)テレビアニメ『Night Walker -真夜中の探偵-』のオープニングテーマ。

BRAN-NEW LOVER(1999年7月14日)

ミウ(1999年10月20日)

GLAMOROUS(2000年9月6日)BMGファンハウス移籍後初のCD

21st Cherry Boy(2001年11月21日)

極東より愛を込めて(2002年2月20日)

残骸(2003年1月8日)

幻想の花(2003年12月3日)

ROMANCE(2005年3月2日)

ドレス (bloody trinity mix)(2005年4月20日)ビクターエンタテインメント。TVアニメトリニティ・ブラッドのためにリミックスされた作品。

蜉蝣 -かげろう-(2006年8月2日)。テレビアニメ「XXXHOLiC」のエンディングテーマ。

RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜(2007年6月6日)

Alice in Wonder Underground(2007年8月8日)

HEAVEN(2008年12月17日)

GALAXY(2009年1月14日)

独壇場Beauty(2010年3月24日)

くちづけ(2010年9月1日)。アニメ『屍鬼』のオープニングテーマ。

エリーゼのために(2012年5月23日)Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)での最初のCD。

MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜(2012年7月4日)

LOVE PARADE/STEPPERS -PARADE-(2014年1月22日)

形而上 流星(2014年5月14日)

New World(2016年9月21日)

BABEL(2017年11月15日)デビュー30周年プロジェクト第一弾

Moon さよならを教えて(2018年2月21日)デビュー30周年プロジェクト第二弾。シングル「BABEL」のカップリングに収録されている「Moon さよならを教えて(Takkyu Ishino Remix)」のオリジナルバージョン。

獣たちの夜/RONDO(2019年5月22日)「RONDO」はフジテレビ系TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」エンディング主題歌。初動売り上げは11,643枚で、週間シングルチャート(2019年6月3日付)では4位を獲得。「New World」以来となるトップ10入りを果たした。

これからも彼らの快進撃は続いていくんでしょうね。何曲か知っていますが、それも彼らの活動の一部です。アルバムの曲を入れると、どんでもない量になるんでしょうね。

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