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音楽

『CELLULOID』(セルロイド)~PIERROT~

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「CELLULOID」とはPIERROTがインディーズ時代にリリースしたミニアルバムなんですが、最後に入っている「HUMAN GATE」という曲で勇気づけられました。最初は普通に良い曲だていどでしたが、緊急入院して、死んでもおかしくない状況だったのですが「HUMAN GATE」をよく聴いていて勇気づけられました。それから、なんか頑張らなければいけないような人にこの曲を勧める事にしています。

ヴィジュアル系ロックバンドと呼ばれる人達に偏見を持っている人からすれば、こんな前向きな歌を歌う事が衝撃的なのかもしれませんが。

アルバムのタイトルが「CELLULOID」となっている理由は『「セルロイド」という架空の生命体が人格を得て、様々な人間に憑依し、人間という生き物とはどういったものなのかを第三者的な立場から語りかける』という設定のもと、曲それぞれの世界観が構築されているそうです。

収録されている曲(ウィキペディア)

全作詞:キリト

セルロイド
作曲:キリト

Adolf
作曲:アイジ
ライブでは、イントロの振り付けが定番となっており、リズムに合わせ頭上で手を叩く。
アドルフ・ヒトラーを題材にしていると思われる。
再録されて『DICTATORS CIRCUS -奇術的旋律-』に収録された。

脳内モルヒネ
作曲:アイジ
Adolfと同様に、ライブではイントロに合わせキリトが踊るのが定番となっている。
再録されて『DICTATORS CIRCUS -奇術的旋律-』に収録された。PIERROTがデビューした後すぐに、有名だった曲です。「××××××」の部分が伏字になっている理由は、「気が狂わぬ様に」という歌詞が差別的だという理由でレコード倫理協会側からクレームを受け。がキリトさん、普通に歌ってます。何故なら、その歌詞だからこそ、この曲だからだそうです。

Twelve
作曲:アイジ・TAKEO
どれだけ懐かしんでも、昔と変わらないね。とか言ったり、言われたりしても、もう時間は戻らない事を思わせる曲です。

鬼と桜
作曲:キリト
再録されて『DICTATORS CIRCUS -奇術的旋律-』に収録された。

HUMAN GATE
作曲:アイジ
ライブでは、終盤、又は最後の曲として演奏される事が多かった。
再録されて『DICTATORS CIRCUS -奇術的旋律-』に収録された。
どんなに辛い事も、悲しい事も、誰だって抱えて生きて、心の中では違っても、みんな笑顔を見せている。この曲を聴いて誰だって同じなんだと思いました。

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