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ヴィジュアル系元祖。でもなぜ元祖?(2019年9月までのシングルや軌跡)・XJapan

音楽

ヴィジュアル系ロックバンドと言えば、XJapanですが、それは何故か?それ以前にもヴィジュアル系ロックバンドと呼べそうなロックバンドは沢山いましたが、そもそもヴィジュアル系という言葉は彼らを表すものであって、他のバンドはヴィジュアル系を名乗っているだけなのです。

昔、YOSHIKIさんを見た記者が、彼の見た目が印象的だったから、ヴィジュアルが印象的なバンド=ヴィジュアル系ロックバンドとなったらしいです。(『BLUE BLOOD』のキャッチコピー「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK」が由来です。)でもYOSHIKIさん本人が他のバンドをヴィジュアル系ロックバンドとか言っているから、それほどこだわらなくても良いかもしれませんが、個人的にはヴィジュアル系とは言わず、ヴィジュアル系のロックバンドと面倒ですが言っています。深い意味はありませんが、ヴィジュアル系だけでそのロックバンドを表すって、なんか失礼な気がしませんか?
ようするに、ヴィジュアル系と言われたのはXJapanが最初なんです。そこから他のバンドも同じように言われ始めました。

XJapanは、1989年にXとしてメジャーデビューします。1992年にXJapanに改名します。1997年9月22日に解散を発表して、同じ年の12月31日にラストステージで活動を終了したかと思いきや、2007年10月22日に再結成。通称は「X」

名曲 「紅 KURENAI」はファンの間では常識ですが、最初は作ったもののボツだった曲を元ギターのhideさんが「紅、いいじゃん!」(こんな感じのニュアンス)と言い、アレンジした曲だそうです。

さらにファンの間で常識なことは「Rusty Nail」は「WEEK END」のその後の曲だそうです、YOSHIKIさん本人が言ってますからね」。「序章に終わった週末の傷忘れて…」の週末とはWEEK ENDのこと。

ファンじゃない人の一番の疑問はhideさんの死因は「自殺」だったのか?答えは「自殺なわけがない。」その理由は映画「HURRY GO RUND」を観ればわかりますけど、自殺しようとする人が、前日までこれからの計画を練りますか?死ぬ予定の人が、新曲の発表をしますか?と、いう理由です。感情論ではなく、れっきとした根拠がこれです。他にも映画では細かい理由がでてきますけどね。

SUGJZOさんとは何者なのか?LUNA-SEAというXJapanの後輩みたいなロックバンドで、生前のhideさんを慕っていたようです。パフォーマンスは彼には及びませんが、どちらが聴きやすいか?そしたら、SUGIZOさんが聴きやすいと思います。加入するかどうかで、XJapanのファンとLUNA-SEAのファンの両方から賛否両論あったそうですが、最初と気持ちが違うらしく、現在ではhideさんの代役を務められるのは自分しかいないと思っているそうです。

ここからは、XJapanについて

バンド名について

イベントに出演するにあたって、バンド名が必要だったけれど、良いバンド名を思いつかなかったので、とりあえず「X」と名付けたみたいです。あとあと「X」という文字の意味を調べたそうです。すると、「X」には「数多くの可能性」という意味があることがわかったので、「無限の可能性」というジャンルにとらわれないロックバンドという意味であるとしたみたいですが、まぁ後付けです。その後、世界進出をしようとするけれど、同名のバンドが存在する事がわかりました。1992年8月のHEATHさんの加入発表と共に「XJapan」に改名したそうです。

XJapanの音楽性

XJapanの音楽性はアメリカとイギリスのグラム・メタルやヘヴィ・メタルの影響をうけたものであり、シンフォニックな要素を持ち合せながらも勢いのあるスピードメタル、パワーメタル的な曲や情感あふれるバラードが特徴です。楽曲の多くは長尺な曲が多いです。ですから、カラオケで続けてXJapanの曲を選曲すると、視線が冷たいときがあります。

XJapanで作曲や作詞はYOSHIKIさんだけがやるイメージですが、他のメンバーもやる事は出来ます。ですが、ファンとしてはXJapanの曲=YOSHIKIさんが作曲みたいな風潮になっています。2010年に二足の草鞋を履くように、LUNA-SEAから、SUGIZOさんが参加して、曲をいくつか書いているとの報道がありましたが、それ以来新しい情報は出てきていません。ちなみに数曲他のメンバーの方が作曲されている曲がありますが、他の方が作曲された曲も悪いわけではありませんが、YOSHIKIさんと比べると、やっぱり違和感があります。

ちなみにYOSHIKIさんが他人の曲をどう思っているかですが、YOSHIKIさんは、アイアン・メイデンの「鋼鉄の処女」や「キラーズ」を好きなアルバムとしてあげていて、好きなのは特にパンク・ロックだそうです。セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュなどを気に入っているようです。

メンバー

YOSHIKI(リーダー)
ドラム、ピアノ

Toshi
ヴォーカル

hide
ギター・音源では基本的に右チャンネル

PATA
ギター・音源では基本的に左チャンネル

HEATH
ベース・コーラス

SUGIZOLUNA-SEAと兼任で2009年加入
ギター(主にリードギター)・ヴァイオリン・コーラス

TAIJI
ベース・コーラス

この前にも、かなりの数の人がメンバーとしてXJapanに関わっていますが、アマチュア時代から数えていけば、他のバンドをされたり、脱退されて通常の生活をしている方がかなりの数いらっしゃるようです。

バンド名がまだ「X」だったころに、ファンサービス的なイベントとして行われていたのが、パートチェンジバンドです。メンバー全員のパートが変わっています。YOSIKIさんがギター担当となった「破滅に向かって」では、ギターを抱えてステージを走りまわっていますが、実質的にその時のギターはTAIJIさんだけだったそうです。

ヴォーカル:hide
ドラム:TOSHI
ギター:TAIJI
ギター:YOSHIKI
ベース:PATA

あるアーティストはXJapanに影響を受けていないアーティストなんていないと言っています。言い過ぎではありますが(笑)アイドルグループがコンサートなどで「跳べ~〇〇」とか言ってますが、元々はhideさんが、XJapanの「X]という曲で、手をXの形にしてジャンプする「Xジャンプ」をするオーディエンスを煽る時に、「跳べ、跳べ、跳べ~」と言っていて、別にテンションを上げろとかの意味ではありません。恐らく、それに影響を受けたアーティストがコンサートで「跳べ~」とか言ってたのでしょう。それをアイドルグループのメンバーが使っているんでしょう。まぁ、悪い事でもないし、今ではテンションを上げろ的な意味ですけど。

ちなみに、ある歌手は、コンサートの時に「騒げ!〇〇」と決まっていっていたみたいです。これも某アイドルグループのメンバーがフェスで言っていました。年代的に影響を受けたんですかね。ちなみに何度も言いますが、悪い事でも何でもないとおもいます。名前は伏せますけど(笑)他にもあるロックバンドのライブでは、決まった曲の決まった時に「頭振れ~」とかです。これはさすがにアイドルは真似しません(笑)

あの人との関係

YOSHIKIさんを王子って呼んで、タメ口だし、そもそもなぜ親しいのでしょう?先輩と後輩の関係で行くと、圧倒的にYOSHIKIさんが先輩のハズなんですけど、浜崎あゆみさんが、そういうキャラクターかと言うと、小室哲哉さんには敬語だし、先生って呼んでいるし、よくわかりません。そもそもYOSHIKIさんには謎の交友関係が多いです。元・司会者の島田紳助さんもそうですね。

発売されたシングル(ウィキペディア)

‘LL KILL YOU (1985年6月)

オルガスム (1986年4月)

紅 (1989年9月)

ENDLESS RAIN (1989年12月)

WEEK END (1990年4月)

Silent Jealousy (1991年9月)個人的にXJapanの中で一番ギターソロがカッコいいと思います。

Standing Sex/Joker (1991年10月)

Say Anything (1991年12月)

Tears (1993年11月)

Rusty Nail (1994年7月)

Longing 〜跡切れたmelody〜 (1995年8月)

Longing 〜切望の夜〜 (1995年12月)

DAHLIA (1996年2月)

Forever Love (1996年7月)

CRUCIFY MY LOVE (1996年8月)

SCARS (1996年11月)

Forever Love (Last Mix) (1997年12月)

THE LAST SONG (1998年3月)

ここで一旦解散します。惜しまれつつの解散でした。

I.V. (2008年1月)

Scarlet Love Song -BUDDHA Mix- (2011年5月)

JADE (2011年6月)

BORN TO BE FREE (2015年11月)

X Japan – Tears (single)



YOSHIKIさんのブログ

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