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活動休止→再開、解散→再結成。毎回パワーアップしています。(2019年4月までのシングルや軌跡)・LUNA-SEA

音楽

LUNA-SEA(ルナシー)は5人組のロックバンド。1989年にバンドを結成して、1992年にメジャーデビューします。数々の名曲を世に送り出し、2000年に人気が絶頂だったにも関わらずに、終幕を宣言して活動を休止しましたが2010年に活動を再開しています。ちなみに、インディーズ時代のアルバムのジャケットの写真は全員が誰なのかわかりません。

ファンなら常識な事ですが、デビューはシングル「BELIVE」ではありません。確かに、1ST シングルではありますが、メジャーデビュー=シングルとは限りません。デビューはアルバム「IMAGE」です。ちなみに収録されている曲の中にはPVが存在している物もあり、初期の、これぞヴィジュアル系ロックバンドみたいな攻撃的なヴィジュアルのLUNA-SEAを観る事が出来ます。その後のシングルのPVでも随分と印象が違いますが、「IMAGE」をリリースされたころは違うとか以前に、ほぼ別人です。

LUNA-SEAについて

バンド名について

タイトルにもありますが、「月」(ラテン語)と「海」(英語)という意味ですが、インディーズ時代はLUNACYという表記で「狂気」だったそうですが、「J」さんの提案で、メジャーでの活動を視野に入れて、一つの意味に縛られず、音楽的にも「月のように変化があって、海のように深く」という思いから「~CY」の箇所を「~SEA」に変更して、2語としたそうです。

2000年に「LUNACY」という旧バンド名が使われていますが、これは初心に帰るという意味も込められているそうです。

メンバー

RYUICHI(リュウイチ)
ヴォーカル

SUGIZO(スギゾー)
ギター、ヴァイオリン

INORAN(イノラン)
ギター

J(ジェイ)
ベース

真也(しんや)
ドラム

SUGIZOさんと真也さん、JさんとINORANさんはそれぞれ同じ高校に通っていたそうです。元々はJさんとINORANさんがLUNACYというバンドをやっていて、SUGIZOさんは先輩のバンドに誘われベースとして入りました。「一緒にやろう」と真也さんも誘ったそうです。

作品について

メンバーの方全員が、作詞・作曲に参加し完成させるみたいです。最初に誰かが原曲となる曲を持ち込みます。その曲を元にして、メンバー全員で作りこんでいく「ジャム・セッション」という方法のようです。ちなみに、ライブなどで新曲が発表されたりするそうですが、歌詞やアレンジが大きく変更されている事もあるそうです。

作詞は主にヴォーカルのRYUICHIさんが担当されますが、原曲を持ち込んだ方が歌詞を持ち込む事もあるようです。SUGIZOさんやJさんの原曲のものがシングルのタイトルナンバーに採用されている事が多いのも事実です。オリジナル・アルバムのレコーディングでは、真也さんの希望で最初に曲順を決めていたようです。

初期の作品では作詞・作曲を担当されたメンバーの方の名前が表記されていましたが、途中からは全ての作品で「作詞・作曲:LUNA-SEA」と表記されています。著作権などで印税が発生しますが、それらの権利を公平にし、5人全員で一つの作品を作り上げているという意味が込められています。

LUNA-SEAには、明確なリーダーは存在しませんが、その理由についてJさんはNHK総合のドキュメンタリーで「全員が局面局面でイニシアチブ(主導権と言うか、権限と言うか)を取れるから、責任を押し付けるようなリーダーはいらない」だそうです。つまり意思決定は、全会一致で承認されるようで、一人でも否定すれば、その案は不採用となるそうです。

さらに5人は「他のバンドさんよりも、まず5人がライバル同士だ」と言っています。メンバーの一人一人が個性的で緊張感のある音楽を作っています。その様子をある方は、「独立国家共同体バンド」「自己顕示欲のハルマゲドン」と形容しているようです。

ファンについて

LUNA-SEAのファンを「SLAVE」と呼んでいて、6番目のメンバーとしています。オフィシャルのファンクラブもSLAVEという名前でLUNA-SEAが終幕としていた間も活動を続け、現在に至るそうです。最初の頃からファンは何故か黒い服を多くて、それも自然と割合が増えていったので「やったら面白そう」という理由だけで「黒服限定ギグ」を不定期に行うようになったそうです。このために、良い意味でも期待を裏切るために、メンバー全員が白い衣装でライブをする事もあったそうです。

発売されたCD(Wikipedia/ウィキペディア)

1993年2月24日 「BELIEVE」 PVでは髪の長いRYUICHIさんを観る事ができますが、残念ながら髪は逆立っていません。

1993年7月21日 「IN MY DREAM(WITH SHIVER)」 この曲のカップリング曲のSLAVEを友達が勧めてきたので、最初はメインはSLAVEだと思っていました。

1994年9月21日 「ROSIER」 初めてこの曲を聴いた時に衝撃を受けました。こんなカッコいい音楽があるのか…この曲でロックを好きになりました。

1994年9月21日 「TRUE BLUE」 前回と違うRYUIBHIさんをPVでは観る事ができます。

1995年2月22日 「MOTHER(Single Version)」 カラオケで友達が歌うので暗黙の了解で誰も選曲しませんでした。多分、地元ではいまだにそうです。

1995年11月13日 「DESIRE」 さっきとは違う友達が18番とか言ってますが、それほど上手でもありません。

1996年3月25日 「END OF SORROW」 なぜか、「幾千の…」を練習させられました。今だになぜそこだけを練習させられたかよくわかりません。

1996年7月15日 「IN SILENCE」 これまでのロックっぽいサウンドと違う感じがして、この時から何か考えてたんですかね。

ここで一旦、それぞれがソロ活動だったり、練習に打ち込んだりとします。河村隆一(RYUICHI)さんの「glass」という曲をきいてから、あの曲が良いと友達に話したら、ロックバンドをやっているころがもっとカッコいいと言われ、LUNA-SEAを聴かせてもらいました。それ以来ハマってます。

1998年4月15日 「STORM」 友達の家で復活するのを一緒に見て、二人で騒いでました。最高にカッコよかったのを覚えています。今でも、一番好きなアーティストですけどね。

1998年6月3日 「SHINE」 今までにはないサウンドで、こちらを飽きさせない感じがします。

1998年7月1日 「I for You」 ドラマ・神様もう少しだけ。の主題歌にもなりました。歌詞の世界観といい、ドラマにぴったりの曲だと思います。

2000年3月29日 「gravity」 丁度、佐賀県⇒東京都に移り住んだ時なので、色々と思い出されます。

2000年5月17日 「TONIGHT」 疾走感のあるライブで盛り上がれそうな曲で、RYUICHIさんもライブのためにこの曲を作ったそうです。

2000年11月8日 「LOVE SONG」 この曲で解散を発表されたので、めっちゃ悲しかったです。ラストライブは東京ドームだったので行きたいと思ってから、休みの日に色々調べたら、最低でも5万円必要みたいで、当時の手持ち金が5万円ちょっと…ラストには行けませんでした。結果、復活したんですけどね。

この後は、2004年に入院して今は退院していますが、わかりやすい発表があった曲以外はわかりません。

2012年3月21日 「THE ONE-crash to create-」

2012年12月12日 「The End of the Dream/Rouge」 配信されている曲をダウンロードしています。朝通勤する時に効いていますが、二曲は別々のCDと思ってたら違うんですね。

2013年8月28日 「Thoughts」

2013年11月13日 「乱」

2016年6月22日 「Limit」 新しい攻め方をしている曲だと感じましたが、僕だけでしょうか?

2019年5月29日 宇宙の詩~Higher and Higher~

シングルは以上です。この他に、ライブ会場限定のシングル、配信専用のシングル、非売品のシングル、デモテープ等があります。

初期のMVです。

「Dejavu」/YouTubeより

LUNA SEA「Dejavu」

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